家事ができない辛い症状に薬膳茶処方をしてもらった体験談

今回は、私、鳴嶋のお話です。
家事ができないくらい辛い不調に見舞われ、治療をしながら薬膳茶を飲んだ体験談をご紹介します。

一部分の不調が全身に影響して…薬膳茶を飲むまでの経緯


15年以上、首に脂肪腫がありました。
一生このままでもいいかと思っていいたのに、急に取ろう!と思い立ち手術をすることに。

脂肪腫は7㎝。
脂肪腫としては、なかなかの大きさだそう。

手術で脂肪を取ってもらい、それで終わりと思っていたのに…。

猛烈な肩と手のしびれ、だるさ…
術後だから仕方ないかと思って数日間、がまんしていました。

次第にだるさが強くなって、肩から腕を引っこ抜いてしまいたいくらいに。
首の手術なのに、片側の肩から指先までもしびれとだるさ。

お皿を洗うだけでぐったりしてしまうほど。
包丁で野菜を切るのも一苦労。

まずい、これでは家事ができなくなる。
料理もしなくなる…やばい!!!

こんなしびれと痛みが続いたら、生きていること自体辛くなるのでは…と大袈裟に思われてしまうかもしれませんが、実際そう思いました。
首のほんの7㎝の脂肪をとったことが、こんなにも全身に影響を及ぼす大事になるとは。

そこで、柔道整復師の先生に相談。

脂肪を引きはがしたために、筋肉や神経が傷んで、それが連鎖的に影響してしまったようです。

両手を比べてみると明らかに血色が違う。足先まで冷えていました。
とくに手術した方が、冷え冷え。

外的な治療の下支えとして薬膳茶を処方してもらうことに


これを薬膳師のゆかりさんにいうと、瘀血(おけつ)だ!と。

瘀血(おけつ)とは、血液が、汚れや粘度が高くなり、流れにくくなった状態。つまり、血液ドロドロ状態ですね。
私の場合、筋肉や神経の圧迫で、血液やリンパの流れが悪くなってしまったのが原因のようです。

そこで、柔道整復師の先生に外側からマッサージや鍼灸などで治療をしてもらいつつ、内側から 瘀血(おけつ) 対策のために薬膳茶を処方してもらい飲むことにしました。
合わせて、大棗(なつめ)とクコの実も一緒に食べることをおすすめされました。

大棗(なつめ)


管理栄養士は食事指導のとき、単に食品を勧めるのではなく、食べ方をご提案することを心がけてます。
実際食べるときは、料理の状態で食べることがほとんどですから。

さすが、それが身についているゆかりさんは、大棗(なつめ)とクコの実の美味しい食べ方を教えてくれました。
なつめは正直そのままで食べてもおいしいとは思えない。
ですが、教えてもらった食べ方は、ホント美味しい♪カラダが治っても続けて食べたいくらい。

クコの実



カラダを治すためなら少々クセがあろうが苦かろうががまんできると思いますが、やっぱりおいしいほうが、より楽しく続けられます。
そのような部分も含めて、続けやすいようにアドバイスしてくれました。

薬膳茶を飲み始めて、カラダに起こったことは?

わたしのために処方してくれた薬膳茶には、説明文が添えられていました。
何が配合されているか、なぜその処方なのか、また、注意事項なども合わせて説明されています。

さあ、ここからカラダの状態を良くしていくために二人三脚です。

お茶は、選んでもらいますが、実際飲むは自分です。
それを飲んだ時に、カラダの変化はあるのか?あればどのようにあるのか?というのは自分でなければ分かりません。
観察した結果を伝えて、処方を追加してもらったり、アドバイスをもらったり…。
そうやって自分のカラダの状態を良い方向へ導いてくれるガイドとなってくれるのが、薬膳師であり、薬膳茶だと思いました。

わたしは、2日くらいおなかの調子が悪くなりましたが、好転反応だったようで、それ以降は元に戻りました。冷えておなかのハリもありましたが、それを伝えて処方に加えてもらい、改善しました。

毎朝、やかんに水とお茶を入れて10分弱火で煮だし、ポットに入れる。

このルーティンによって、身体への気遣いや意識にスイッチが入りました。

お茶の味は…?

はじめに私の処方してもらった薬膳茶は、5種類のブレンドでした。
苦みや渋みなどなく、とても飲みやすくおいしくいただきました。

のちにカラダの状態を伝えて追加してもらい、6種類になりました。
少し味が変化したのが分かりました。

寒い季節はどうしても水分を摂りそびれてしまいやすいので、そのような意味からもお茶を飲む習慣があることは、いいことだと思います。
温かい飲み物を摂りますので、冷えやすいカラダにほっこりとした時間も出来て、リラックスするにもいいですね。

現在の私の状態は…

治療と合わせて、下支えの薬膳茶を飲み、カラダを緩く動かすヨガも再開していますので、経過は順調です。
あのまま放置してずっと耐えていたら、カラダだけでなく、ココロも悲鳴をあげてしまったかもしれません。
そうなると治療に時間もかかりますし、複雑になってしまいます。

カラダがつらいと感じたら、早めの対処をお勧めします。

食養生(薬膳茶の処方)は、治療している方にも、お勧めです。
カラダに入れるものを調えてあげると、治療効果も上がりやすいからです。(すべてではありませんが)

完治までには、まだもう少しかかりそうですが、今回のことでカラダが辛くなると、ココロも弱ることが身をもって体験出来ました。

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