5分で完成!冷え性さんにもおすすめ。にんじんしりしり

にんじんしりしり

にんじんしりしり…”しりしり”とは?

にんじんしりしりは、沖縄県郷土料理である。
沖縄の家庭で手軽に作られている。
「しりしり」というのは繊切りという意味の沖縄方言である。
また、スライサーを使う時の「すりすり」という音から名前がついたという説もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

材料は2つだけ!

●時間の目安:5分+塩をあてる時間

●材料:にんじん中2本 ツナ缶(油漬け)小1缶

●調味料:塩 (好みで)しょうゆ 

●おすすめの季節:いつでも

●作り方

①にんじんは皮をむき、しりしり器やスライサーを使って細切りにする。

しりしりき
しりしり器

しりしり器もスライサーどちらもないようでしたら、包丁で切りましょう。
切り方は少し太めに切ると歯ごたえがあって美味しいです。

ニンジンしりしりの切り方

②にんじんをボウルなどに移して、塩小さじ1/2程度をまぶして数分置いておく。

③フライパンにツナ缶の油を入れて、水気を絞った②を入れて炒める。油が全体に回ったらツナも加えて好みのやわらかさになるまで炒める。

塩味が足りなければ、醤油少々で調味する。

にんじんしりしり

ポイント

■塩もみするから時短になるし、味も決まりやすくなります。
 塩をしておいておく時間に他の作業ができますよ。

■副菜、作りおき、お弁当、貧血、養血、カロテン、おにぎり、卵焼き、脂溶性ビタミン

薬膳的メモ~にんじん~健脾、消食、滋陰、補血、明目

にんじん
とれたてのにんじん 葉であれば葉も食べられます。天ぷら最高です!

にんじんは、血と潤いを補う代表的な野菜。

目の症状がすっきりしたり、消化を助けるとされます。

やや温性寄りの平性(温めも冷やしもしない)なので、油(菜種油や大豆油)と一緒に調理すると、ビタミンAの吸収が良くなるだけでなく、温性が強くなるので寒い時期や冷え性の人向き。

彩りのためにもチョイチョイ使って血を増やしましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。管理栄養士&国際薬膳師 堤ゆ佳りでした。

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