太りやすく、やせにくい方へ。更年期のダイエットのコツと方法とは?


管理栄養士歴31年、1万人以上の食生活相談実績 鳴嶋廣美です。
わたし自身も含めて働く人の健康と幸せを応援します!

こんにちは。健康診断は終わりましたか?


わたしも4月に受けた健康診断の結果が手元に届きました。

気になるのは、体重。今年は、前年に比べ体重が増えていました。
わたしのように今年の結果をみて、体重にドキッとしませんでしたか?

今度こそダイエットする٩( ''ω'' )وと思った方もいるかもしれません。
世の中にはいろいろなダイエット法があります。
が、ご自分に合わないムリなダイエットは将来、寝たきりのリスクを高めてしまうことも…。

という、わたしも甲状腺機能低下気味ということもあり、むくみやすく体重も増えやすい現状…。

ここで、あ~やっぱり更年期世代になると太りやすいな…で終わったら、このまま増え続けることになってしまいます。
そう、自分に太りやすいと暗示をかけてしまうから。

更年期世代の体重を減らすコツ…それは、がんばらない、がまんしない、心地よく行うことです。


私の取り組んでいることも後半にお知らせしますね。

やせるためにがんばらないで!


え、ダイエットってがんばるものではないの?
いえいえ、ストレスがかかるダイエットは短期間なら我慢できるので、成果も出るかもしれませんが、一時やせてまた太ると”リバウンド”という恐ろしい結果が待っています。

なぜ恐ろしいか…?

それは、次にダイエットをしたときに、やせにくくなってしまうからです。

しかも、ストレスがたまるようながまんをすると、ただでさえ乱れやすいホルモンバランスがより一層乱れてしまい、体調の悪化につながってしまいます。

若かりし頃のダイエット失敗の果てに


ここでわたしのダイエットにまつわるお話を少し。
わたしは、子供の頃から太っていて、いつも体格がいいとほめられ(?)ていました。

体重のピークは、高校生のころ。
太っていた友達とダイエット協定を組んで、一緒にダイエットをしていました。

そのころ流行っていたダイエット方法を片っ端から。
美白の女王・鈴木その子さんが提唱していた、鈴木その子式ダイエットやリンゴダイエット(リンゴだけ食べる)とか、リンゴ酢を飲むことなどもやっていました。
サウナスーツを通販で買い、無駄に汗をかいてみたり。


やせたいと!と思っても、だいたい三日坊主で終わっていたので、成果は出ず…
それは、がまんしすぎることと、やせたい理由がこれと言ってなかったこと(みんながやるから、やせればなんかいいことあるかも)が原因でした。
そんなダイエット経験が発端となり、食事とか精神的な部分に興味をもち、本を読み漁るうちに栄養士をめざす道に進むことになったのですが。


そんな中でもストイックに小さいおにぎりを食べ続けた友達は、日に日に明るさが消えていったように感じていました。
それまで太ってはいても明るく笑っていて魅力的だった彼女が、どんどん無口になり、なんとなく暗くなり…。

ダイエットがつらくがまんするものだと、その人本来の魅力が失われてしまうということを教えられました。

本来の魅力をより輝かせるダイエットでなければ本末転倒ですよね。
ですから、ViViAMOでは、がんばらない、がまんしない、心地よくをコンセプトにしています。

急はダメ!


ヘルスケアにおいては、急に〇〇を始める、●●をやめるということはうまくいかないことが多いようです。

人間は、変わることに対して抵抗をするからです。

特に急激な変化には激しく抵抗をします。
抵抗とは、、、
体重が減らないように仕組まれることです。

よくあるのが、<急に激しい運動をして、風邪をひく>という話。
実は、わたしも経験しました(>_<)
3日走って、なんかつまんないなーでも走らなくちゃなーなんて思っていたら、風邪気味?
そのまま走るのはやめました。ココロの声がダダ漏れ^^;

カラダは急に運動をすると危機感を感じて、風邪をひいて運動できないようにしていたんですね。


急激な減量。
急に食べるのをやめる。
急に運動をする。

”急”はすべて抵抗の元です。

もし、それでうまくいくとしたら、期間限定で2か月だけがむしゃらに頑張る!とかでないと続かないことが多いです。
その間に、無理から心地よいに変わって、続けることが楽しくなれば話は別ですが。

もし成果が出たとしても、期間限定のがんばり、無理が続くと、終わった後に反動が起きます。
ダイエットの場合、むしろ最初よりも太ってしまった。
それ以上に危険なのが、次のダイエットでは痩せにくい…というおまけまでついてきてしまいます。


今まで運動経験が0の人が、明日からジョギングを始める!
毎日食べていたお菓子を明日から絶対食べない!

このように急激な変化は避けましょう。

では、どうすればよいでしょうか?
徐々に…少しずつ…ムリなく
脳をだましながらやるのが◎です!

例えば…

よし運動するぞ!
まずは歩いてみる
なんとなく慣れてきたかも!
軽く小走りと歩くを混ぜる
いい感じ♪カラダが前より少し軽く感じる
小走りを続ける
小走りを続けても余裕がある♪
走ってみる

ダイエットの成功ポイント

やせたい理由はなんですか?
やせる必要はありますか?

更年期には脂肪がつきやすくなります。
若いころと比べると、体形の変化はあって当然だと思います。

それがどの程度なのか??

カラダに負担をかけるような急激な体重増加は避けたいですが、20歳の頃と比べて3kg増えたから何が何でもダイエットをしなくちゃと必死になる必要はないのかもしれません。要は数字だけで判断しないことが大事だと思います。

体重が増えた~と言って無理なダイエット…例えば糖質を減らしすぎるダイエットは、短期間に体重は減るけれど、長期間続けると肉体だけでなく、精神的にも負担をかけることもあります。

ありきたりですが、バランスよく、腹八分目に食べる。そして動く。
これを基本にすることが大事だと思います。

わたしにとって、バランスのいい食べ方とは?私のカラダに合った食べ物とは?どのように動けばいいの?
などアドバイスが欲しい!と思ったときはどうぞわたしどもにご相談ください。

お悩みに合わせピンポイントのアドバイスと実践のサポートで、がんばらない、がまんしないダイエットを応援します。
さらに心地よくのサポートは、暗示をつかって、サポート致します。

暗示によって楽しちゃう?

お腹いっぱいなのに食べ過ぎちゃう、甘い物がやめられない。カラダに良くないと分かってながら、食べ過ぎるということは、ままあります。
その場合、そうしたくなる根本的な原因を探り癒してあげましょう。
さらにヒーリングでリラックスし、そして暗示を入れるという方法は、ダイエットを楽にしたい方にはぜひ試していただきたい方法です。

ご自分のなりたい体重になったところをイメージして、潜在意識に焼き付けて、自然とご自分の目指す体形へ、暗示療法をつかってサポートします。

個別にじっくりお話を伺います。
まずは無料お試しカウンセリングをお気軽にお試しくださいね。

現在の私の体重コントロールについて

最後に増えてしまった体重についてどのようにコントロールをしているかを少しだけご紹介します。


◎歩けるときには歩く。

◎スキマ時間に筋トレ(ガチではないです、ゆる~くやっています。がんばらない♪)

◎3食のうち1食は軽く(2食+αくらいの気持ちで。慣れると心地ちよくなりますよ♪)

◎合わせておなか周りを冷やさない(冷えると脂肪がつきやすくなります。触って冷たい時にはカイロなどで温めています)

◎呼吸を深くする、背伸ばしをする(ストレスが溜まっているときも溜まっていないときも気持ちよく♪)

◎よく噛む・ゆっくり食べる(若返りのホルモンんも放出されます!)

◎朝は白湯を飲む。日中も水をちびりちびりと飲みます。

などが、以前と比べてより意識したことです。意識を向けるとカラダは変化しますよ。体重はゆるやかに減少♪

さらに、

◎ViViAMOコミュニティでヘルスケア情報を交換していますが、ここでおなか周りのぜい肉(脂肪)を摂ることを宣言し、一緒に実践中!

もし、ダイエットのみならず更年期世代のヘルスケアに興味ある、簡単なことならやってみたいなという方、ViViAMOコミュニティの仲間になりませんか~!?!
ヘルスケアをやるやらないは自由。あくまでも交流の場としてご利用いただけたらうれしいです(^^♪

ViViAMOコミュニティは、更年期世代のヘルスケア情報と月の瞑想会(ヒーリング)を行うオンラインコミュニティです。

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