女性活躍の時代!健康でイキイキと働く条件とは…?

管理栄養士歴31年、1万人以上の食生活相談実績 食と癒しで、カラダの内側からキレイに!をモットーに活動する鳴嶋廣美です。
わたし自身も含めて働く人の健康と幸せを応援します!

国民的アニメ、サザエさん。
サザエさんがテレビ放送されたのは、私が生まれた年でした。
波平さんは、54歳。船さんは、そのちょっと下?
昔の50代って、今からするとだいぶ年上に見えますね。

その当時の平均寿命は、男性69.18歳 女性74.67歳。

そして、現代。
2021年の平均寿命は、男性が81.41歳、女性が87.45歳。

サザエさんが始まった当初から、50年ちょっとで、男女ともに12歳も寿命が延びています。


人生100年時代と言われる中、定年退職の年齢もどんどん引き上がっています。
60代でも定年を迎えず、そのまま働くことは珍しいことでなくなっていますね。

生涯現役
…いやそこまででなくても、できるだけ長く働きたいな…
出来たら、元気なままで…

そのように思う方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

いや、長く働かなくても、キャリアだけはしっかりと確立したい…
という方もいらっしゃるかもしれません。

どちらにしても、そのカギは、カラダとココロの状態をより良い状態に保つこと。
特に更年期は、カラダとココロの状態が、大きく変わりやすく、それによって働き方に大きく影響します。

この先も元気でイキイキと働きたい!という方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

働く女性の割合は年々上昇

女性が社会で活躍することが期待されます。働く女性の割合はどのくらいだと思いますか? 答えは、4割強!ここ数年、上昇し続けています。
国の方針も、今後、女性リーダーを増やすよう動いています。


日本政府は、2030年までの可能な限り早期に、指導的地位に占める女性の割合を30%にする目標を掲げています。

~大塚製薬・働く女性の健康意識調査~(大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ関連事業)


占星術でも風の時代は女性の活躍という流れがありますので、今後、ますます女性が社会で活躍することは間違いないと思います。

このように社会で女性の活躍が期待されているですが、そこには越えなければならないハードルがあります。

女性活躍のために越えなければならないハードルとは?


大きく分けてハードルが2つあります。ひとつは、女性特有の健康課題ともうひとつは、ライフイベントの役割問題です。

ハードル1 女性特有の健康課題


代表的なものをあげますと

  • PMS(月経前症候群)
  • 月経困難症
  • 更年期障害


などです。これらは、女性ホルモンのバランスの乱れによっておこる症状です。
女性の半数以上が、このような症状があると回答していますが、だれかに相談をすることなく、一人で悩んでいると回答しています。

あるいは、相談はしているけどお友達や家族にしているという方が多いのですが、「そういうこともあるよねー」で終わっていたり、解決しないまま放置…ということになっていませんか?

生理でおなかが痛いのが当たりまえ、更年期にだるい、疲れやすいのはあたりまえになっていませんか?

実は、あたりまえではないのです。

少しの不調は、ホルモンバランスが落ち着くまで、ゆっくり過ごしてね!のサインですが、それがいつまでも続くということは、ホルモン異常です。


それは、生活習慣を調えることで、軽減する程度のものから、何か病気が隠れていて(例えば生理痛が重いのは、子宮筋腫だったとか)治療段階なのかもしれません。

そのあたりの見極めは、専門家の診断を仰ぐことになります。
まずは、カラダに起こっているサインに気づいて、なかったことにしない、あたりまえと思わないということをお伝えしたいです。

もし、治療をするとしても食事や生活習慣、ココロの思いグセなども一緒に調えていただくとより治療効果が上がります。反対に、そのようなことを調えないで、薬やサプリメントに頼るというのは、根本的な解決にならないのでまた別の形の不調として現れます。

どのように調えたらいいの?と思われたら、ぜひご相談ください。
カラダとココロの両面からのサポートをご提案させていただきます。

ハードル2 ライフイベントの役割問題


人によって経験するもの、しないものがありますが、主なライフイベントは次の通りです。

  • 結婚
  • 妊娠
  • 出産
  • 子育て
  • 介護


などが挙げられます。

わたしは、妊娠・出産を機にフリーランスになりました。
当時を振り返ると、そのころは結婚や出産を機に辞めるというのは、ふつうでした。わたしが、妊娠しました!と上司に報告したら、「やめるんでしょ」と言われましたから。今だったら、問題発言ですよね!そのときは、あっさり辞めて、フリーランスへ。おかげで、子育てをしながら、自分のペースで働けたので、結果的には良かったと思っています。

また、子育てや親の介護は、家庭での役割分担さらには住む場所なども変化することも考えられますので、働き方を変えざるを得ない状況もあります。

どうしたらよいのだろう…
答えを出せなくて悩んでしまうことがあるかもしれません。

そのような時もどうぞ、ご相談ください。
口に出すことで自分の気持ちの気づいたり、解決の糸口が見つかったりするものです。

答えはご自分の中にあります。その答え探しをお手伝いいたします。


更年期ロスになる前に…

更年期症状によって仕事に何らかのマイナスの影響があった人を「更年期ロス」として集計しました。

・「仕事を辞めた」
・「雇用形態が変わった(正社員から非正社員になった など)」
・「労働時間や業務量が減った」
・「降格した」
・「昇進を辞退した」
など、雇用や収入に影響があった人が女性で15.3%

https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0029/topic042.html

働きたい気持ちはあっても、健康上の理由で働けなくなってしまってはもったいない!
今、症状が重くなる前の方も、すでに症状がある方も気になるカラダやココロの状態をぜひご相談ください。

あなたにあったホルモンバランスを調える方法をお伝えし、実践できるようサポートします。

せっかくの女性活躍の時代!イキイキと楽しく働けるカラダとココロを保ちたい方、お待ちしております(^^)/