健康・見た目・仕事・幸福感…すべての満足度を上げるのは〇〇年齢

あなたは、何歳ですか?

戸籍上の年齢ではありません。
ご自分の感じている(設定している)年齢のことです。

その年齢が、健康・見た目・仕事・幸福感…すべての満足感のカギとなります。
今回、サントリーウェルネスのレポート(実感年齢白書 2022)の内容を抜粋しながらお伝えします。

おばさん、おじさんは何歳から? 

結果は、49歳でした。

ちなみにシニアは、約61歳。
おばあさん・おじいさんは、69歳。
お年寄りは、約73歳からだそうです。

あくまでも調査による平均値なので、答えは個人差が大きいです。
わたしは、52歳ですが、おばさんと思っていません(笑)
あなたはどう思っていますか??

実際の年齢をどのくらい気にしていますか?

年齢にまつわる「他人に言われて落ち込んだエピソード」が挙げられていたので、一例をご紹介します。

❶ピンクの服を着てたら友達から「普通ピンクは若い子しか着ないよ」と言われ悲しくなった 44歳

❷「スカートの丈が短い」と言われた 76歳

❸そろそろ年なんだから「年相応に落ち着いたら」と言われた 56歳

まず❶について。

こちらの記事でも書きましたが、ピンクを身に着けることは、女性ホルモンにもプラスになります。
44歳という正にホルモンバランスが乱れやすい時期には積極的に身に着けていただくことに大賛成です。


まわりの人が何を言おうが、素敵に着こなしてください!
好きな服を着ているとウキウキ・ルンルンしますよね。

そのウキウキ・ルンルンしている雰囲気は周りの人も幸せにしてくれます。

ピンク=若い人の色ではありません。
好きな色を着ちゃいましょう!


つぎに❷ですが、これも❶と同様に●●歳だからこれはダメ。こう言う恰好じゃなきゃ変というものおかしいと思います。
脚を出せるのすてきですね♪

そのために、脚のむくみをとったり、きれいに見えるように努力しているかもしれません。
それならば、出しましょう!

❸についてですが、まず、年相応ってなんでしょう?

年齢につりあっているさま。年齢にふさわしいさま。

コトバンク

この場合の年齢とは、実際の年齢?いえいえ、ご自分の思う年齢でいいと思います。
❸は、56歳の方が言われた言葉だそうですが、56歳なりにしなくてはならない理由は??

地味にする?おとなしくする?
なんでしょうか??
何歳であろうが、そのときありたい自分でいていいのではないかと思います。

もう歳だから…今更というのはやめましょ。
やりたいときがやるタイミング。
落ち着いてなんかいられません。

あと、戸籍上の年齢が56歳でも、自分は40歳!でいたいなら、40歳の設定でいいと思うのです。
実際の年齢は、必要な時だけにして、日常生活では忘れてしまいます。

実は、この考えかたは健康・見た目・仕事・幸福感などの満足感とすごく関係があるようなのです。

この先を読むと戸籍上の年齢を忘れたくなると思いますよ。

自分を若いと感じている人は、健康・幸福度・仕事などすべてにおいて満足度が高い!

実感年齢は自分自身で感じる年齢のこと。

実感年齢は、個人によって異なる「主観性」を重視した基準
カラダ+ココロの相互関係から感じられる本人の主観を含んだ年齢の基準
同じ実年齢であっても、個人によって実感年齢は異なることに意味がある

サントリーウェルネス調査

この調査によると、実年齢と実感年齢の差がなくなるのが、37歳。
それ以下だと、実感年齢は実年齢より高くなっています。
たしかに若い頃は”大人”になりたがっていました。

37歳を境に実感年齢がマイナスになります。

面白いことに、自分を若いと感じている人は、全般に置いて満足度が高いという結果が出ていました。 
 
 

実感年齢が実年齢より低い人実感年齢が 実年齢より高い人
健康61.0%27.8%
幸福度63.3%40.0%
容姿48.2%18.8%
仕事 44.7%24.3%
サントリーウェルネス調査結果を表にしたもの

健康や容姿はかなり差がありますね。

自分を実年齢より若いと感じている=実感年齢が低い人はどんな人?

実感年齢が若い人は、食生活では、”野菜を意識して食べる”人の割合が多いです。
たしかに、野菜にはカラダを若々しく保つためのビタミンやミネラル、食物繊維を含みますし、それ以外の抗酸化物質も摂れます。

やはり野菜を食べるようにしている方は、食生活全般にも気を付ける傾向にありますから、カラダが調子よく実年齢より若いと感じるのもうなずけます。
だからと言って、野菜ばかり食べるのもよくないです。


あたりまえのことですが、バランスは何事においても大事ですね。
やはり、”栄養バランスを意識している”人の割合も高かったです。


そして、睡眠・休息の項目では、”自分の趣味の時間を大切にする” "自分なりのストレス発散法がある”も割合が高かったです。


更年期の年頃は、自分以外のことで忙しい方も多くいらっしゃると思いますが、自分を労わる時間はとても大事だと思います。

自分の好きなことに没頭できる時間を確保する!と、決めると案外できますよ。
時間が空いたら…と思っていると、いつまでのその時間はきません。

忙しいからこそ、オフタイムを充実させてあげてご自分を喜ばせてあげてください。
すると、家族や職場の人たちにも優しく余裕をもって接することができます。『自分も周りの人もハッピーになるための必要な時間』を確保すると決めてみてくださいね。

それ以外では、
・健康習慣を苦とせず楽しめるほうだ
・なるべく階段を使う
などの項目も挙げられます。

カラダを動かすことも楽しく、そして日常生活も活動的な行動を心がけるのもポイントとなっているようです。

カラダのケアが実感年齢を低く、生活全般の満足感を上げるカギとなる!

カラダとココロはつながっています。

「歳だから…」「更年期だから…」が口癖になっていませんか?

もし、「49歳だからわたしもおばさん。だから、年齢相応におばさんらしくしなくちゃ」と思っていたら、カラダはそれらしくなっていきます。
口から発した言葉は、脳が聴いています。
するとその通りのカラダになってしまいますよ。まずは、その口癖からやめてみませんか?

反対にご自分のカラダを実年齢よりも低く感じている人は、食事や運動、睡眠などをケアしているということも調査結果から分かりました。
今日が一番若いです。さあ、あなたはなにからはじめますか?

ご自分に合った食事方法や運動、睡眠など具体的な方法を知りたいなという方は、ViViAMO の更年期NAViがお手伝いします。
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サントリーウェルネス 実感齢白書2022