催眠療法(ヒプノセラピー)は、あやしい?ヒプノセラピスト 鳴嶋廣美

こんにちは。
管理栄養士×ヒプノセラピスト(催眠療法士)の鳴嶋廣美です。

わたし、管理栄養士です。
というと、ほとんどの方が、管理栄養士知っているよ。と言ってくださいます。

一方、わたし、ヒプノセラピストです。(米国催眠療法協会認定 催眠療法士)
というと、
知ってる~!とは、なりません。
何それ?
あやしい?
という怪訝な顔をされることも多いです。


でも、たまに、うんうん、知っている。
やってもらったことあるよ。
という、マニアックな方もいます。
注)マニアックという言葉には愛情をこめています。

心理カウンセリングを用いた療法です

催眠と聞くと、TVでみる催眠術を思い出しませんか?

例えば、こんなシーンを一度は観たことがあると思います。

芸人さんが目をつぶって椅子に座っています。
そこに、催眠をかける人(たいてい男性)が、
指をパチンと鳴らして、芸人さんを目覚めさせます。
男性は、とっても甘い果物ですよ、といいながらレモンを渡します。
芸人さんは、レモンをかじりながら、
甘い~とか言いながら、
酸っぱいはずのレモンをむしゃむしゃ食べる…。
これは、自己暗示にかかっている状態です。


男性がまた指を鳴らします。
とたんにすっぱーい!!!!と絶叫。
みんながどっと笑う。


テレビで観る催眠は、”催眠術ショー”です。
魔法とか魔術でもなんでもなくて、
技術ですので、誰でもできると言えます。

でも、普段やらないし、やってもらうことはない。

人は知らないもののことを怪しいと思いますよね。
何だか分からないから、、というのがその理由だと思います。

怪しいと思われがちなヒプノセラピーですが、
セラピーという意味は、本来なら英語訳では”治療”になります。
主に外国で医療の場でも行われているそうです。
日本では一部の病院での採用にとどまっています。


日本はまだまだ補完(代替)医療については馴染みがないのですが、
今後、日本でも当たり前のようになったらいいなと強く思っています。

わたしは、医師ではありませんから、もちろん治療は出来ませんので、
病気(身体的・精神的)を治すものではありません。

ただ、ココロに寄り添い、あなたがその時に体験したい感情を体験できるようにサポートをさせていただきます。

安心して受けていただけるよう、いつもココロの状態を整えてお待ちしています。

はじめてのヒプノセラピー体験

ヒプノセラピー

わたしは、ヒプノセラピーを興味本位で体験しました。
別に悩みを解消したいわけでもないく、
ただどんなことをするのか知りたかっただけの軽い気持ちで。

セラピーの間はなにも起こらず、訳もわからず終了。

でも、その直後、なんか泣きたい…
と思いました。

実際に泣いたのは、それから2日後でした。
急にわぁ~と涙が出てしばらくひとりで泣いていました。

何が悲しいのか分からずに。
意図せずとも心の中に溜まっていたほこりのような、ごみのようなつまりが、
セラピーによって、どどっと涙と共に流れ出たのだと思います。

泣いた後は、なんかすっきりしたような不思議な感覚だったことを今でも覚えています。

催眠療法はどんなことをするの?

はっきりと起きているときは顕在意識が働いています。
この時、潜在意識に働きかけようとしても、顕在意識がブロックしてしまいます。

「あなたは自信がある」と語り掛けても、

「そんなことないです。現にビビりです。人前では話も出来ません。」

と顕在意識はシャットアウトします。

とてもリラックスした状態~まどろんでいるような状態になると、潜在意識にアプローチしやすくなります。

「あなたは自信がある」と語り掛けると、すんなりと受け入れます。
すると、自信があるように行動するようになるのです。

わたしたちの行動のほとんどは、潜在意識の影響を受けています。

無意識でやってた…

とは、まさに潜在意識の働きですね。
潜在意識の思考が、現実を作っています。

だから、ポジティブな言葉を潜在意識に語り掛けていくことで、なりたい自分に変化していくことができるのです。

では、実際はどのようなことをするのか、、、
あなたは、ただリラックスして、語り掛ける言葉に耳を傾ける…

あとはぜひ体験して、どのように感じるかはお楽しみに!
毎月、ライブで行っています。

興味のある方は、ViViAMOへどうぞ♪

いきなりはちょっと、、という方もいらっしゃると思います。
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癒されたい方お待ちしています(^^)/