冷えは万病のもと 免疫にも関係するから超大事!

冷え性女性

寒さが増してきました。
冷え症さんにとっては、よりつらい時期です。
わたしも冷えやすいので、対策をしてします。

それはずばり、

筋肉量を増やすこと

何かにつけ、筋肉は大事ですね。
自然にしているとどんどん筋肉は落ちてしまいます。
今日筋トレをしても、3日何もしないと、戻ってしまいます。
継続は力なり=継続は筋肉なり
ですね。

アルコールも血行を促すので良いのですが、"あれ"をした日は飲み過ぎないで!

また、ホルモンバランスも関係します。
ホルモンバランスが乱れると、自律神経にも影響して、血行が悪くなって冷えてしまいます。

交感神経が優位だと、血行が悪くなりがちです。
ストレスや緊張感が強いとき、手が冷たくなったりしますが、まさに交感神経優位な状態で血行が悪くなっているからです。
緊張でガチガチになっているところに、お酒を少し飲んだりするとカラダが温まったりします。

実は、この記事を書く前に少し足が冷えていました。(夕方から寒くなってきたので)
先程、赤ワインを少々飲みまして、今また記事を書き始めているのですが、足元が程よく温まっています。
アルコールによって、少し血行がよくなり、足の裏までポカポカです。

赤ワイン
少量をちびりちびりと飲むのがいいですね!

量にしたら、グラス半分くらいですが、効果的。
タイトルの"あれ"をした日は控えましょう のあれとは… 筋トレ!
カラダを温めるからと筋トレをした日にもアルコールをぐびぐび飲んでしまうと、筋肉がつきにくくなります!

筋トレした日は、アルコールは控えめに。

そもそもなぜ冷えるのか?

冷えの主な原因は、
●熱が作れない
●熱を配れない
です。

なぜ、熱を作って運べないでしょう。
その理由は、筋肉量が少ないことが要因のひとつ。


圧倒的に冷え性は男性よりも女性が多いのは、そのためですね。


体脂肪量はどうでしょうか?


脂肪は冷えるとなかなか温まらないという性質があるため、体脂肪量が多い方は寒いところなどで芯から冷えてしまうと温まるまでにすごく時間がか買ってしまいます。
ちなみに脂肪は、一度温まるとなかなか冷えないという性質から、夏のように暑い日カラダが温まってしまうと、クーラーの効いた涼しい部屋に入ってもいつまでも汗をかいているのは、このためです。

体脂肪が多く、動くのが億劫で動かない、筋肉量が少ないという方の場合、冷えやすく、一度冷えたらなかなか温まらないというループにハマってしまいます。

女性はどうしても筋肉が少なく、脂肪がつきやすい、こと更年期以降はそれが目に見えて顕著です。
やはり運動は大事ですね。

運動の他に、食事の影響もあります。
カラダに合った食べ方、季節に合った食べ方が大事です。

最後に、速攻温まる方法の一つに手湯・足湯を紹介します。
なんだ、そんなこと…と思うかもしれませんが、知ってはいても案外やっていないということはないでしょうか?

手湯

洗面器に42℃程度のお湯をはり、その中で手首から先を数分温めます。

洗面器
手軽に出来ますよ


お好みでエッセンシャルオイルやホホバオイルなどを入れると、保湿効果も高まり、香りによってリラックス効果もアップします。
外から帰ってきて、すっかり冷えてしまったとか、在宅ワークでパソコン作業をして、手先が冷えてしまったというときに、さっとできます。
5分間じっくり温まると、気分転換にもなりますので、おすすめです。

足元の冷えなら、やっぱり足湯。足が冷えて眠れないときにもおすすめです


足が冷えてしまった時には足湯。
たらいなどにお湯をはって足首まで浸けるとよく温まります。
お湯が冷めない様に、膝からすっぽりと小さめの毛布やひざ掛けなどで覆いをかけてあげましょう。
寝る前に足が冷えてしまったという時におすすめです。
頭寒足熱…足元だけポカポカしてここちよく眠れますよ♪

根本的に冷えをどうにかしたいなら、更年期NAViの食養生サポートがおすすめ!


手湯・足湯は、応急処置なので、やはりカラダの内側から熱が生まれているのが理想的ですね。
かと言って、運動はムリという方、体質を知り、食事からはじめてみませんか?

冷えをどうにかしたい!冬はいつも体調が悪くなる…などあてはまるかたはぜひご相談ください。

更年期NAViの食養生サポートでは、中医薬膳的体質チェックをし、カラダに合った食べ方をご提案します。
さらに、カラダの状況に合わせて温める薬膳茶を処方します。

詳しくは、こちらから
本日もお読みくださってありがとうございました。