国際薬膳師おすすめ!冷えたカラダをまるっと温める工夫

冬の始まり

冬の始まりに起こるカラダやココロの変化とは?

みなさま、お変わりなくお過ごしですか?国際薬膳師✖管理栄養士の堤ゆ佳りです。
急に冷え込みましたね。

おカラダでも実感されているように、冬のはじまり❄️立冬ですよ。
今年は、11月7日(日)です。

秋が極まり冬の気配が立ち始める日。『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。言い換えれば秋の極みといえ、実際多くの地域ではまだ秋らしい気配で紅葉の見時はまだ。

秋分冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までがとなる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


立冬は、寒さが強くなり、冬至に向かって、陽がどんどん短くなるので、陽気(エネルギッシュでアクティヴで温かいエネルギー)が少なくなります。

秋口からの乾燥を潤しながら、厳しくなる寒さに備えましょうという季節です。


生き物的には、激しい活動はしないでエネルギーを温存しながら、次の春に備える季節の入り口です。

暗くて寒い時間が多くなる分、何となく気持ちが乗らない方も多くなるようです。

人によっては、内向きになりやすい季節とも言えるかもしれませんね。

大人女性が気を付けたい季節…美容にも影響が出やすい

乾燥肌

乾燥する上に冷えるので、乾くだけでなくかたくなりますから、お肌全体、髪、爪、唇など、渇いてもろくなります。

唇が荒れやすくひび割れたり、ちょっとひっかけただけで爪が折れたりということが起こります。

外側から保湿することももちろん大事なので、クリームなどお気に入りを使いたいですね。
そうすれば気持ちもニコニコです。
ちなみに私は、製菓用に買ったミツロウが余ったのをきっかけに、リップクリームを作ってみました。

簡単にできるのも私向きでしたが、唇しっとりが持続する。
そして唇の色が良くなってきて驚いています。

自分に合うものが見つかるって、とっても嬉しいものですねぇ。しみじみ。

冷えと乾燥におすすめのセルフケア対策

冬支度

さて、この時期は、\潤しながら温める/のがポイントです☝️
●ひざ掛け
●湯たんぽ
●レッグウォーマー
●腹巻など
上手に活用して「ほわっ」と優しく温めるのが理想的ですよ。

3つの首と腰回り(くびれ)を温めると効果的です。
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同時に体の中から\潤して温める/のもお忘れなく。

濃い目のほうじ茶+牛乳、シナモン少々を振って飲むとおいしい。
牛乳で潤してシナモンでお腹の中から温めます。
シナモンをたくさん摂りすぎると乾きますので、量(回数)は、ほどほどにしてください。

ほうじ茶ミルクシナモン


一般的なものを試してしっくりこない方は、あなた様に合わせて調整したほうが良いケースですから、個別にご相談くださいね。
堤ゆ佳りでした。

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